「サムライコードが残る町。龍野。」

龍野は、脇坂藩(わきざかはん)5万3千石の城下町です。日本全国が近代化の道をひた走り、街並みもどんどん変わっていく中で、龍野はそっと時間を止めていたかのよう。ここにはまだ昔の町並みと、そこで生きていたサムライの息吹が残っています。

華がある(gorgeous)美しい(beautiful)街ではありませんが、質(high quality)の高い素(simple)の町です。
刺激はありませんが、発見があります。

どうぞ一度龍野を訪れて、サムライの文化を体験する中で、あなた自身を発見してください。

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甲冑を着て、城下町を散策できます。使用する甲冑は模造品ではなく、現役の甲冑職人が製作したホンモノ。ずっしり重い具足をひとつひとつ身につけてゆくうちに、気分はサムライの時代へタイプスリップ。女性、お子様も体験可能です。

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日本の食文化の根っこといえる醸造文化は、ここ龍野をはじめとした播磨地区で花開きました。日本人の根っこを感じていただける食の体験をどうぞ。

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サムライにとって茶室は情報交換の場であり、交渉の場であり、自分を見つめる内省の場でありました。

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サムライたちは、戦いの日々の中でどのように心の平穏を保ったのか。座禅体験を準備中です。

―準備中―

「samurai code = 士道」

サムライコードとは、「士道」と訳され、「武士としてふみ行うべき道義」という意味があります(出典:大辞林)。
龍野は、長く脇坂家が治めた城下町。サムライの息吹が残っている町です。

龍野へのアクセス

城下町のランドマーク・龍野城へは、JR姫新線「本竜野駅」から徒歩10分です。

撮影協力

・[兜]龍野城
・[禅]寶林寺
・[華][茶]中村敬子宅

Photo by TUTTI Sayuri Nakatsuka

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